【10/30記載。だいぶ良くなりました!10/26の事を振り返って、ブログは、ボチボチ
書いていきます。】
GO TO BOLIVIA(10/26~10/29)体調不良の為、一時休止
丸2日間のバンクーバーからの移動と、ウユニ塩湖ツアーの強行軍で、体調不良のようです。
ウユニは、標高3,800m~4,000mで、富士山より高い所に位置します。
なんとか、素晴らしいウユニ塩湖はみれたのですが、その後頭通・嫌悪感・食欲が無いなど、高山病のような症状が、出てきました。
ウユニ市内の観光もすべてキャンセルで静養に努めます!
元気になりましたら、素敵な写真が送れると思います。

【10/30追記 ボリビアウユニまでの道のり(片道)】
【飛行機1回目】
10月24日(金)17:25 バンクーバー国際空港発(カナダ)WEST JET
10月24日(金)20:21 ロサンゼルス国際空港着(アメリカ)
※ロサンゼルスに夜到着
【飛行機2回目】
※ロサンゼルス国際空港の片隅で一泊(ほとんど寝れず!)
10月25日(土)11:30 ロサンゼルス国際空港発(アメリカ)LATAM AIRLINES GROUP
※飛行機の中で爆睡!
10月25日(土)22:10 リマ国際空港着(ペルー)
【飛行機3回目】
※リマ国際空港3時間の乗り換えの為、出入国手続きを行う!
荷物は、バックパック1個にまとめて、機内持ち込みで乗り換えをスムーズに!
10月26日(日)1:05 リマ国際空港発(ペルー)LATAM AIRLINES GROUP
10月26日(日)4:00 ラパスエルアルト国際空港着(ボリビア)
※こちらも約3時間の乗り換え!
※ラパスエルアルト国際空港から、違う国内線航空会社便に乗り換え。
1日1便のレア便の為、乗り遅れはまずいと急いで手続きをしましたが、実際は約2時間遅れでした。(南米は、なにがおこるかわかりません。)
【飛行機4回目】
10月26日(日)7:40 ⇒9:30頃 ラパスエルアルト国際空港発(ボリビア)
BOLIVIANA DE AVIACION
10月26日(日)8:40 ⇒11:30頃 ウユニ空港(ジョヤアンディナ空港)着(ボリビア)

やっと、丸2日間かけて、バンクーバーから、ボリビア ウユニまで到着しました。
空港の外を見るも、何もありません。ウユニ空港(ジョヤアンディナ空港)は、ウユニ塩湖の観光を盛り上げる為に作られた空港だそうです。
ロサンゼルスからラパスまで一緒だった、日本人で福岡の学生3人組は、旅費を節約するために、ラパス⇒ウユニ間は、バスでの移動をされると言われてました。
約10時間の長旅になるとの事でした。
お互い良い旅になるように、お話して別れました。

ウユニ空港は、高原の中に、ポツンと作られ空港で、周りを見渡しても建物等は、ありません。
飛行機が遅れて、お昼前ですが、まだ、ホテルのチェックインには、早いので、空港2階のカフェでお茶してから、ホテルのあるウユニ市内に徒歩で移動する事ににしました。


タクシーでしたら、空港から市内まで、約10分程度ですが、タクシーすら停まっていません。
クラスのみんなからも、「流しのタクシーを使うとぼったくられるので」と言われてましたので、GoogleMaps 片手に歩いきました。


※車道のみが、舗装されているだけで、砂のような砂利道を約30分かけて、ホテルに向かいました。

すれ違う車もまばらで、猛スピードで駆け抜けていきます。
お世辞にも、安全とは、言い難いです。

みなさん真似せず、配車アプリで、タクシーを呼んで、移動しましょう!
13時30分頃、ホテルにチェックイン!

17時からの、ウユニ塩湖ツアーの送迎を待つことにしました。
Uyuni Airport(ウユニ空港)
基本情報
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所在地:Uyuni(ウユニ)町の北西、ボリビア南西部ポトシ県。 wego.com+3Wikipedia+3boliviatravelsite.com+3
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IATAコード:UYU、ICAOコード:SLUY。 Wikipedia+1
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標高:約12,024フィート(=約3,665 m)という非常に高地にあります。 Wikipedia
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運航状況:国内線中心で、主に Boliviana de Aviación が運航しており、経由便・国際便は限定的。 FlightsFrom+1
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空港⇔ウユニ市街地:タクシーで約8分程度。 rome2rio.com
利用のポイント・注意点
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高地に位置しているため、空気が薄く、体調に敏感な方は高山症にご注意ください。
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国際便があまり多くないため、他都市(例えば首都 La Paz 等)を経由してアクセスするケースが多いです。 Thrifty Nomads+1
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滑走路が長く整備されているのは、標高・気候条件を考慮してのもの。 boliviatravelsite.com
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ウユニ周辺観光(後述)を目的とするなら、この空港を利用するのは非常に便利です。
Bolivia(ボリビア)

概要
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ボリビアは南米西‐中央部に位置する内陸国で、国土面積は約1,098,581 km²。 Wikipedia+1
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国境を接する国:北および東に Brazil、南東に Paraguay、南に Argentina、西および南西に Chile、北西に Peru。 Encyclopedia Britannica+1
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文化的には多民族国家で、スペイン語の他にアイマラ語・ケチュア語など多くの先住民族言語が公用語として認められています。 Wikipedia+1
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経済的には天然ガス・鉱物資源等が重要。発展途上国として、観光・天然資源などを背景にしています。 worldbank.org+1
地理・気候・魅力
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西部はアンデス山脈が走り、高原地帯(アルティプラノ)を形成、東部はアマゾン盆地に続く低地となっています。 National Geographic
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観光的には、世界最大級の塩原 Salar de Uyuni(ウユニ塩原)が有名。 Wikipedia+1
旅行時の注意点
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治安・政治状況に変動があるため、最新の渡航アドバイスを確認した上で計画することが重要です。 travel.state.gov
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高地地区では気温が低く、紫外線も強いので防寒・日除け対策が必要。
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道路・交通インフラが整っていない地域もあり、移動に時間がかかるケースがあります。