ウユニ塩湖ツアー2回目(10/27 3時スタート:星空&朝日)が8時に終了して、ホテルに帰るが、頭痛がして喉が渇き、なにもする気が起きない。
ChatGPTで、確認して、対処法を確認するも、速攻性があるのは、移動して低い土地に行く事が、一番の解決策とわかり、休息とコカ茶を飲んで、ゆっくり過ごす事と、明日の移動日を、先延ばしにしない事を決めた。


【バンクーバーまでの帰りの道のり】は、以下のとおりだが
それぞれの都市の標高(海抜)をメートル(m)でまとめる以下になります。
最低でも、【第6回目】リマに移動しないといけません。
【第7回目】ロサンゼルスでしっかりと休養を取る事が、ベストとわかりました。
【飛行機5回目】
10月28日(木)9:15⇒12:00頃 ウユニ空港(ジョヤアンディナ空港)発(ボリビア)
10月28日(木)10:15 ⇒13:00頃 ラパスエルアルト国際空港着(ボリビア)
1日1便のレア便の為、乗り遅れはまずいと急いで手続きをしましたが、実際は約3時間遅れでした。(南米は、なにがおこるかわかりません。)

※弱っている身体に鞭打って、7時前には、着くように、タクシーをリザーブして行きましたが、空港職員も一人しか来られてなく、飛行機も結局3時間遅れにがっくり!

シャトル便ですので、ラパスから、飛行機が来ないと始まらないようです。


ラパスで13時頃到着して、夕方の便で、移動できればと思っていましたが、なんと、ラパス行きは、1日1便という事が判明。

空港のカウンター職員も帰ってしまい、明日朝3時のカウンターがあくまで来ないとの事。また、空港でラパス空港で、一晩過ごし、3時に飛行機の前倒し変更をしようと試みました。
3時になって、空港カウンターに行くと、旅行代理店が入っている為、変更も旅行代理店から、申し込みしないと変更できないとの事。

ラパスと日本の時差は、13時間。(ラパス3時 ⇒ 東京16時)
カウンターでのやり取りで約30分のロスがあったので、東京16時30分。
ラパスの5時55分ですので、約1時間以内に、変更手続きを済ませ、飛行機に乗り込まないといけません。
旅行代理店:日本橋夢屋さんのコールセンターに電話して、事情を告げると、折り返し出国前に打ち合わせした方から、折り返しの電話を頂きました。
変更手数料が払い込まれ次第作業をするとの事でした。
インターネットバンキングの振込で、即座に振込むと、変更作業が開始され、メールにて、変更後のバウチャーがきました。
13時間の時差があっても、とてもスムーズでした。
約30分のやりとりでしたが、本当にありがたかったです。
そこから、今度は、空港カウンターに、搭乗手続き。
LATAM AIRLINES職員も状況を理解して書類等(アメリカに一旦入国するので、Estaの記入)の手続きを手伝って頂きました。ロサンゼルス国際空港の入国審査は、非常に厳しいので有名なので、事前に宿泊ホテルや連絡先、入国目的を、カウンター内で事前に入力が必要のようでした。)
手荷物検査も含めて、なんとか、出発の約20分前に飛行機に乗り込む事ができました。
搭乗の際、空港職員の方が、私のファーストネームを呼んで「Have a nice trip!」と言って見送ってくれました。
本当に感謝です!
ラパス⇒リマ⇒ロサンゼルスの日程が、10/30(木)⇒10/29(水)に1日前倒しできた事で、ホテルで、1日ゆっくりする事ができました。

まだまだ、旅行も留学も続きますので、早く、体調を戻す必要があります!
空港の近くにホテルを取り早く休むようにしました。



【飛行機6回目】⇒10月29日(水)に前倒し成功!
10月30日(木)5:55 ラパスエルアルト国際空港発(ボリビア)
10月30日(木)6:45 リマ国際空港着(ペルー)LATAM AIRLINES GROUP
【飛行機7回目】⇒10月29日(水)に前倒し成功!
10月30日(木)12:00 リマ国際空港発(ペルー)LATAM AIRLINES GROUP
10月30日(木)18:40 ロサンゼルス国際空港着(アメリカ)
【飛行機8回目】
※11月2日(日)まで、ロサンゼルスのホテルに当初予定より1日多く滞在
11月2日(日)11:50 ロサンゼルス国際空港発(アメリカ)WEST JET
11月2日(日)14:53 バンクーバー国際空港着(カナダ)
【ChatGPTより】
ウユニ塩湖(標高約3,700m)を含むボリビアの高地では、高山病(altitude sickness / soroche) に注意が必要です。
以下に、原因・症状・対処法・予防法・緊急時の対応をまとめました。
🌄 高山病とは
高地で酸素が薄くなることにより、体が順応できずに起こる症状。
ウユニ塩湖、ラパス(約3,600m)、ポトシ(約4,000m)などでは多くの旅行者が軽度の症状を経験します。
⚠️ 主な症状
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頭痛(最も多い)
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吐き気・嘔吐
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息切れ・めまい
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食欲不振
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体のだるさ、睡眠障害
重症化すると「高地肺水腫」「高地脳浮腫」など、命に関わる場合もあります。
🩺 対処法・処置法
🔹 軽度の場合
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行動をゆっくりにする
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急に動かず、深呼吸を意識する。
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水分をしっかり摂る
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乾燥しているので脱水になりやすい。
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食事は軽めに
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消化に負担がかからないスープや炭水化物中心。
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アルコール・喫煙を控える
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酸素不足を悪化させます。
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休息をとる
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無理に観光せず、横になって休む。
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🔹 現地での一般的な治療・緩和法
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コカ茶(Mate de coca)
→ 現地ではよく飲まれる高山病予防茶(ただし日本への持ち込みは禁止)。 -
酸素ボンベや酸素バー
→ ウユニやラパスのホテル・ツアー会社で貸出あり。
🔹 重症化のサイン
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頭痛・吐き気が悪化する
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歩行困難、ろれつが回らない
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咳・息苦しさ・顔や手足のむくみ
→ すぐに低地へ下る(下山)か、医療機関を受診
ウユニには小規模の診療所がありますが、重症時はオルロやラパスへの搬送が必要です。
🧳 予防法(旅行前にできること)
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高地に少しずつ順応する
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ラパス(3,600m)→ ウユニ(3,700m)というように、中間地点で1〜2日滞在。
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水を多く飲む
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こまめな水分補給(1日2〜3L程度)。
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睡眠と栄養を十分に取る
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疲労をためない。
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医師に相談し、必要なら予防薬を準備