10/26(日)夕方17時から、待ちに待ったウユニ塩湖ツアー1回目(夕日&星空)でした。
自然との対話ですので、翌日の朝日を見るツアーと2回分、同じ会社に申し込んでいました。
ウユニ観光を扱う旅行代理店やツアー会社は、約200社くらいあるとの事で、ホテル送迎までを、基本にしてサービスしているツアーもあります。
ウユニ塩湖夕日+星空観賞ツアー<混載/英語ガイド/ウユニ発> | ボリビアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

時間通りに迎えが来て、次に、違うホテルでピックアップがあるのかと思いきや、私1人に、ガイドさん・ドライバーさんと専属ツアーでした。
申し込みの日程によって、ラッキーな日もあるようです。
ツアーで、用意して頂いた、長靴に履き替え、出発!
約、ウユニ塩湖に向けて約1時間車で、走りました!

太陽が、だんだん沈んで行き、夕日が大きく、綺麗になってきた所で、車を降りて写真撮影が、始まりました。

夕日が沈んでいく中を、ガイドさんが、私の携帯で、写真やビデオを撮ってくれます。
ポーズのリクエストなどもあり、普段取らないようなポーズも撮って頂きました。
塩湖は、まったく水が無いわけでは無く約5~20cmの水があります。

長靴を履いていますので、靴の中に水が入ってくる事はありませんが、薄い靴下だと、冷たさが伝わってきます。

夕日が沈み、夜になってくると、ダウンにオーバーパンツを履いていても、じっとしていると、寒くて立っていられなくなります。

車の中で、暖を取りながら、絶景になると外に出て写真を撮るパターンで、18時~21時過ぎまで、綺麗な写真を撮っていきました。

ガイドさん曰く、今日は風があるので、水面に波があり、綺麗に反射した鏡のようには、撮れないとの事でした。
私には、十分きれいに映っているように見えたのですが?
※ビデオをブログでは、掲載できないのが、残念ですが、とても綺麗です!
車内での待ち時間では、コカ茶(高山病予防)を、ふるまってくれ、とても身体があったまりました。

時間がきて、ホテルに向かう際、時々、別会社の車とすれ違う以外は、光が無く、しっかりと夜空が見えました。
まだ、この時は、少し疲れているのかなと言うぐらいで、体調の変化をあまり感じ取っていませんでした。


22時頃ホテルに到着して一旦解散。
明日朝3時に迎えに来ていただく約束をして、スタッフさんとお別れしました。
ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)
基本情報・成り立ち
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ウユニ塩湖は、南米ボリビア西部、アンデス高原(アルティプラーノ)に位置し、標高約 3,650 m を超える高地にあります。 en.wikipedia.org+2salardeuyuni.com+2
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面積は約 10,582 km²(=約4,000 mi²)ほどで、「世界最大の塩原(乾いた湖床)」とされています。 en.wikipedia.org+1
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元々は何万年も前の巨大な湖が蒸発・消失して形成された塩分を多く含む盆地で、その上に塩の層と塩水(塩ミネラルを含む地下水・塩水体)が残っています。 es.wikipedia.org+1
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塩の地面の平坦さが非常に際立っており、クレーター状・凸凹の少ない地表が、地球観測衛星の高度計の校正などにも使われています。 en.wikipedia.org
見どころ・特徴
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鏡のような表面:雨季(主に12〜4月)には、ごく薄く水が溜まり、空と地面が反射して「天空の鏡」として有名です。 ciencia.nasa.gov+1
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乾期の白い大地:乾燥期には塩の結晶が幾何学的な六角形パターンを描き、一面真っ白な大地が広がります。これも非常にフォトジェニックです。 nationalgeographic.es+1
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自然・動植物:塩原自体は植物・動物がほとんど住めない環境ですが、周辺には先住民文化・塩の産業・フラミンゴなどが見られます。 es.wikipedia.org+1
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資源としての価値:膨大な量の塩だけでなく、塩水(ブライン)中にリチウム・マグネシウム・ホウ素・カリウムなどが含まれており、特にリチウムは世界的にも重要な資源となっています。 salardeuyuni.com+1
アクセス・旅行パターン
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出発点としては、近隣の町 ウユニ町(Uyuni)からのツアーが一般的。例えば、バスや車・4×4ツアーを手配して塩原を巡るスタイルがあります。 National Geographic+1
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飛行機を使う場合には、近くの空港や他都市から国内線でアクセスする手段もあります。 National Geographic
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時期によって風景が大きく変わるため、訪問の「いつ」が重要です(詳細下記)
訪問時期・旅のヒント
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雨季(12〜4月頃):塩原が薄く水を含んで「鏡」のように反射する景観を狙うならこの時期が最適。ただし、水面が深くなると一部ツアーがアクセスできない地点もあるため、条件・装備(防水靴など)に注意。 salardeuyuni.com+1
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乾期(5〜11月頃):アクセスが良く、塩の大地が広がる典型的な「白い塩原」の風景。標高・気温差・紫外線・風などの高原条件に備えておくべき。 salardeuyuni.com
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高地環境:標高が高いため、体調に敏感な方は高山症の予防を。防寒・日よけ・水分補給をしっかり。
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ツアー選び:現地では多くの旅行代理店・ツアー会社があるため、比較・交渉の余地あり。例えば3〜4日ツアー/1日ツアーなどプランが複数。 Reddit
注意点・気をつけること
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気象条件・道路状況:塩原への道・天候(雨・風)によっては移動が難しくなることがあります。
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装備としては:太陽光・紫外線が強いためサングラス・日焼け止め、また塩の反射もあるため目・肌を保護すること。
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交通手段や宿泊手配は事前に確認を。特に人気の時期・遠隔地では選択肢が限られがちです。