9月28日(日)10pm頃、シアトルから戻って、新しい住居先の寮に、入りました。
学校には、事前にシアトル旅行の為、入寮時間が、遅くなる旨を伝えていましたが、一人部屋と思って、入室してみると、なにやら、人の気配が?
寮は、近代的な建物で、鍵の受け渡しも含めて、すべて無人で完了。
事前に頂いた、暗証番号で、入室して、キーボックスから、部屋の鍵を受け取る感じです。



部屋で、人にあってびっくり!
台湾の方で、1ヶ月前から、入寮されていました。

今は、2人部屋に各々が1人づつですが、基本
ひとつの部屋に、2人(2段ベットで最大4名)があり、エントランス・キッチン・リビング・洗濯機・乾燥機は、共有しながら、暮らす部屋でした。
トイレ・バスは、部屋毎にあります。
間取りで言えば、約50平米・2LDK 一部屋に2段ベットを入れて、最大4人で暮らせるシェアルームです。
日本では、都心部に住まれる、新婚さんのお部屋みたいです!



深夜で、暗かったので、直ぐに、寝ましたが、翌朝、改めて眺めると、とても洗練された、建物と室内でした。
立地は、バンクーバー国際空港に近いMarine Drive駅から、徒歩5分くらいの所にあります。ダウンタウン内にある、学校までは、Door to Doorで、約35分くらいです。
立地的には、郊外の高級ベットタウンで、東京で例えると、白金や田園調布と言った感じかもしれません。

郊外ですので、基本は戸建てですが、時折、高層マンションが並んでいます。ゴルフ場などもあり、平日の朝から、ゴルフを楽しまれる方もおられます。
バンクーバーの賃貸事情と留学の寮の事情は、良くわかりませんが、ホームスティは、1泊2食付き。今回の寮は、6つある学校の中で、一番高く、食事なしで、20万を超える物件です。


よく考えると、人生で一番高い賃貸マンションを借りてしまった事になりました。
それも、部屋には、2段ベットがあるという事は、7月~8月の繁忙期は、4人部屋になるという事で、ものすごい投資効率で、逆に感心してしまいました。
今から留学しようと思っておられる方は、しっかり、寮の内容も含めて仲介業者さんや学校のホームページなどを確認してください。
私の場合は、色々な、友達を作りたくて、1ヶ月、ホームスティ、1ヶ月寮、最後の1ヶ月をシェアハウスor賃貸アパートに住むと言う計画を持って探しましたので、仕方ありません。
そんな中、一番の問題は、食事がついていない事に気づきました。
東京に単身赴任時代は、外食中心の生活でしたが、今は、学生の身分で、外食すると、チップもかかるので、東京の1.5~2倍くらいの料金がかかってしまします。
極力、自炊をして、食費を抑えなくてはいけません。
最寄り駅に、中国系スーパーT&Tに、行ってみると、日本製の食品がたくさんあるなか、ひときわ気を引いたのが、お米でした。


私が、日本を出発する8月頃には、毎日、コメの値段が、毎日ニュースになる日が続いていました。
こちらでは、比較的お米が安く、北海道産ななつぼし 5Kgが、3000円くらいと、手ごろな値段で買えます。
外食すると、昼食で2000円くらい、夕食で飲み物も1杯だけ頼んで、4000円~5000円以上。そうなると、ごはんを炊ければ、なんとかなると炊飯器を探しました。
なんと、同じ店舗で、炊飯器もメンバーシップになれば、約9000円くらいで、販売していました。(パナソニック製)。
1ヶ月しか使わないし、もったいないかもしれないと思って次の日に、クラスメイトの方で、現在ホームスティされて、来月から、シェアハウスを探している方に買い取って頂く事を確認しました。
台湾の方に、T&Tメンバーシップのアプリの入力をサポートして頂き、晴れて会員登録できました。
翌日、メンバーシップ価格で炊飯器を購入して、日本米と一緒に買って帰りました。USA産や、タイ産・韓国産と色々ありましたが、値段があまり変わりませんので、あえて日本米を選びました。
後は、ふりかけや梅干し、キムチ他、ごはんのお供をそろえて、なんとか1ヶ月くらしていくつもりです。



今日の授業は、「have to」と「must」の使い方の勉強でした。

✅ 「have to」の使い方
✔ 意味:
「~しなければならない(外的な義務・ルールによる)」
✔ ポイント:
-
法律、学校の規則、会社の決まりなど、自分以外が決めたルールに従う義務を表すときに使います。
-
時制の変化に対応できます(過去・未来にも使える)。
✔ 例文:
-
I have to wear a uniform at school.
(学校では制服を着なければなりません。)
→ 学校のルールだから。 -
She had to work late last night.
(彼女は昨夜遅くまで働かなければなりませんでした。)
→ 時制が過去になっています。 -
You will have to bring your passport.
(パスポートを持ってこなければならなくなるでしょう。)
→ 未来の義務です。
✅ 「must」の使い方
✔ 意味:
「~しなければならない(話し手の強い意志・内的義務)」
✔ ポイント:
-
話し手自身が「絶対に必要だ」と思っているときに使います。
-
主に現在や未来の義務に使い、過去の義務には基本的に使いません。
-
書き言葉やフォーマルな場面でもよく使われます。
✔ 例文:
-
You must be quiet in the library.
(図書館では静かにしなければいけません。)
→ 一般的なマナー、ルールですが、強調して言うときに「must」。 -
I must finish this report today.
(今日このレポートを終わらせなければならない。)
→ 自分の中の責任感や決意を表しています。 -
We must be careful.
(私たちは気をつけなければならない。)
→ 強い注意喚起や警告のような意味合い。
✅ 「have to」と「must」の違い(比較)
| 項目 | have to | must |
|---|---|---|
| 義務の種類 | 外的な義務(ルール・他人の意志) | 内的な義務(話し手の意志・強調) |
| 時制対応 | あり(過去:had to) | 基本的に現在・未来のみ |
| フォーマルさ | ややカジュアル | ややフォーマル・強い命令感 |