12月9日(火)

楽しかったラスベガスを離れサンフランシスコに戻ります。
3泊したサンダーバードホテルも古いながらも清掃が行き届いており快適に過ごせました。
Thunderbird Boutique Hotel - Google マップ

いざチェックアウトしようとフロントに向かうと2組の早朝に着いた方のチェックイン対応をされていました。
パソコンが古いのでひとつひとつの質問に対して次に進んでいかないようです。
読み込みに時間がかかっている感じです。
2組のチェックインタイムで約10分を超えてました。やはり随時システムは常にアップディトしないと利便性が確保できません。
ちなみにチェックアウトは10秒くらいで、鍵を渡して終了しました。
デポジットは、支払いカードに戻すとの事でした。

ラスベガスも1960年代以前に建ったホテルや建物も郊外に行けばたくさん見受けられます。
泊っていた地区は、少し治安が悪い地域で、建物が古いのでその分ホテル代も安いです。夜道は、少し速足で通り過ぎるようにしていました。
なにもなく無事でよかったです!
ストリップ地区やダウンタウン地区の巨大ホテルばかりを目にしていましたが、新旧交代の波も街として行われていると感じました。


カジノと観光産業が中心の街ですので、いつまでも「アメリカンドリーム」が見続けられるように願います。
ホテルからラスベガス国際空港までは、バスで向かいます。バスも4日目になるとだいぶ乗り慣れてきました。(3日券で乗り放題がお得です。)

しかし、バス停がわかりづらく標識一本でバス路線の番号が書いてあるだけのところもありますので、本当にバスが来るのか不安になってしまう事が度々ありました。
(※地下鉄かモノレールで空港まで行ければ良いのにと思いました。)
そんな時もGoogleMapsのアプリで検索すると非常に良くわかります。
アメリカのバスの位置情報をすべて読み込んでAPPに反映させているので本当に助かります。
今回も、バンクバーのけーたい屋さんで、アメリカ滞在用のeSIMを入れて頂き快適に使ってます。
逆にWifiが繋がらなければパニックに陥る人がたくさん出てくるのでは、ないかと思いました。
AIも同じですが、頼り過ぎては、人間考えなくなりますので、常にTPOを考えて利用できればと思います。

ラスベガス国際空港からサンフランシスコ国際空港に移動。
サンフランシスコは、国際都市で地下鉄が発達しているので非常に移動するのは便利です。
空港からダウンタウンまでは、地下鉄のレッドラインかイエローラインを使い一本でアクセスできます。
ホテルに到着するとすぐに、夕食を取るために外出。
ChatGPTで調べた直ぐ近くのベトナム料理店に行く事にしました。
ベトナム料理店:Bodega SF

人気店のようで30~40分の待ち時間が出ていましたが、近くを散策して時間に戻るとカウンターに案内されました。
間接照明で非常に雰囲気も良い店でした。
ベトナム料理はホーが有名なので頼んでみると、メニューにはヌードルと書いてありスープをイメージしてましたが、あんかけ風にアレンジしてありました。

海外あるあるでメニューに写真などが無いため、イメージと違ったり、ボリューム感が半端ない時もありますがもう慣れました。
1品頼んで様子をみて追加するのがベストでしょう。
「NOT SPICY(辛くないように)」とリクエストを入れていましたので、口当たりも良く非常に食べやすく、初めての食感でした。
明日の市内観光ツアーが、人数が集まらず中止になった為、午前中が空いてしまいました。ホテルに戻り自分で、市内観光のプランを建てました。
地球の歩き方とChatGPTで検索しながらプランをたてようとしましたが、やはりサンフランシスコは、ケーブルカーが有名なので、始発から終点まで乗るプランにしました。

いつもでしたら、ツアーで市内観光をしてもう一度良かったところをしっかり見ていくようにしていましたが、サンフランシスコはアメリカ旅行の最終地点。
2泊3日ですが、日本に帰る事を考えると1日半しかありません。
ケーブルカーとゴールデンゲートブリッジに絞りこんで観光するプランにしました。
最後のホテルは、ボストンとニューヨークで延べ1週間お世話になったHIホステルグループ。
HI サンフランシスコ ダウンタウン ホステル - Google マップ
どちらも2段ベッドの共同ドミトリータイプでしたが、今回は帰国準備等もあるので1人部屋にしました。
荷物を再度全部出して、機内持込用と預け荷物に分ける必要があります。


ホステルで歴史があり古いですが、清掃が行き届いて、フロントの対応も良いので快適でした。
前回のAIホテルが苦痛でしたので最後に良い部屋で安心しました。
明日に備えて、しっかり休みたいと思います!