11月27日(木)
ニューヨークは、アメリカの中心でとても栄えてます。
南米系・アジア系・アフリカ系の方々が一攫千金を夢見て集まってきています。
その分治安もあまりよろしくありません。
街中でも、カナダではなかった客引きや、勧誘、地下鉄車内で勝手に歌を唄って金をくれとか?色々あります。
さすがに、頭を叩かれた時は、「Why?」て怒ったらファイティングポーズを取られました。
専門家から言わせるとあまり良くない行動かもしれませんが、しっかり意思表示をする方が人込みの中では、逆に安心です。
ニューヨーク市警も色々な所に立っているので、日中は安全です。
夜は、慣れないうちは、外出は避けましょう。
治安の悪い地域の見分け方として、私の今までの経験値で少しアドバイスできる事は、
1.壁に落書きが増える。
2.ゴミが散乱している。
3.道路に瓶やガラスの破片が落ちている。
4.注射器やドラッグ(タバコの匂いとは違った甘い匂い)が落ちている。
5.汚れた服のホームレス・裸足の子供を複数見かけだす。
そんな時は、すぐにその場から立ち去ってください。
通りを1本間違えただけでも、雰囲気が変わってきます。
普段から、ポケットはファスナー付きの物を着て、財布や携帯が見えないようにしてください。
現金やキャッシュカードは分散して持ち、ダミー財布を持っ事もお薦めいたします。
それでは、色々な場所を訪れましたので、私見も含めてご紹介します。



・レストラン:エレンズスターダスト(ミュージカルのスターを夢見る店員さんに会える店)
ニューヨークは、たくさんのミュージカルの劇場があります。
毎日のように、公演があります。
トップスターを夢見て、下積みを積まれている方もたくさんいます。
スターダストは、そんな方々が店員をされており、順番に自慢の歌声やダンスを披露してくれます。
予約は基本的に取らず、並んで待つ感じです。大行列になりますので、早めに行ってください。


本当にまじかでみられます!
日本でもそんなお店ができれば良いですね!

・エンパイアステートビル
エンパイア・ステート・ビルディング(Empire State Building)とは
🏢 基本情報

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所在地:アメリカ・ニューヨーク市マンハッタン、5番街と33〜34丁目の間。Wikipedia+2NYC311+2
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階数:102階建て。Wikipedia+1
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高さ:屋上高さは約1,250フィート(約381メートル)、アンテナを含めると約1,454フィート(約443.2メートル)まで達します。Wikipedia+2New York Anatomia+2
🏗️ 歴史・建築
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建設期間:1930年3月17日〜1931年4月11日。わずかおよそ1年で完成。New York Anatomia+2Empire State Building+2
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オープン日:1931年5月1日。Wikipedia+1
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高さでの“世界一”の時代:完成から1970年に旧ワールドトレードセンターに抜かれるまで、世界一の高さを誇っていました。Wikipedia+1
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素材と構造:60,000トン以上の鋼材、1000万個のレンガ、インディアナ州産の石灰岩と花崗岩などを使用。New York Anatomia+1
エンパイア・ステート・ビルディング:ニューヨーク市のトップアトラクションを訪れよう



1930年台で、102階(約381m)を、ほぼ人間の手で作り上げた事にロマンを感じます。
今は、高層ビルがたくさんできていますが、今もなおニューヨーク市民に愛されているのは、開拓精神の象徴だからかもしれないと感じました。



みなさんご存じの、東京スカイツリーと**世界一高いビル(ブルジュ・ハリファ:ドバイ)**も合わせて紹介します。
🗼 基本スペック比較
・サウスフェリーターミナル⇔ステタン島をフェリーで往復(無料)


自由の女神前を通過 夜景がとても綺麗
- 料金: 無料です。
- 乗り場: マンハッタンの南端、バッテリー・パーク近くの「ホワイトホール・フェリー・ターミナル」から出航します。
- アクセス: 地下鉄1ラインの「サウスフェリー(South Ferry)」駅で下車するのが最も便利です。
- 所要時間: 片道約25分です。
- 運行: 24時間365日運航しています。
- 乗客: 主にスタテン島に住む人々のための公共交通機関です。
ワールドカップに一緒に行った方のお薦めです。
特に夜が綺麗との事で、往復で乗ってみました。
お金をかけずとも、アメリカの象徴である自由の女神を楽しめました。
夜が怖いと思われる方は、昼間でも体験してみてください。





