かねちゃんのしっかり留学できるかな? ~バンクーバー+実践編USA!~

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11/3今日から授業再開(関係代名詞)

ボリビア(ウユニ塩湖)とロサンジェルス観光で1週間授業を休んでいた為、今日から授業再開です。

また、新しい先生が、月・水・金と担当されるようでした。

生徒も週単位で変わりますが、先生もとなるとかなり大変です。

教え方や発音・スピードなど自分のレベルでは、慣れるまでに時間がかかります。

今回の先生は、インド出身の先生です。

新しい先生

比較的ゆっくり喋って頂いているのですが、語彙が豊富でわからない単語が多くてコンフューズ(confuse:混乱)してしまいます。

今回の旅行で、スペイン語に浸りながら復帰で、自分がどこに居て、言語がなにかを頭で整理できないままの感じでした。

もう少し語彙力も上げないといけません。

生徒も、10月~11月にかけては、留学業界も閑散期。

夏休みから、来られているアジア系(日本を含む)の方々が帰国されました。

これからは、南米系(ブラジル・コロンビア)の方々が、約1~2ヶ月の休暇や勉強に来られるようです。

毎週月曜日に行われている新入生オリエンテーション

南半球は夏に向かう為、避暑もかねて入校されるようです。

常に15~16名が、11名で少し寂しく感じられました。

授業風景

11/3授業計画




授業については、「Inspiration For Change」と題して、物の見方や使い方を変えると

「使い古しのストローが芸術」になったり、「新しい発明や発見」ができる事が紹介されていました。

発明や発見には、「偶然や間違い」からもあるが、常々意識していないと、それは起こらないようです。

Post-it🄬Notes

・Kevlar

・Alexa

・tactile paving

・windshield wipers

についての説明です。

日々の生活の中でも、問題意識が大切なようです。

文法的には、関係代名詞を使っての紹介で、私が苦手にして意識を持ちだした頃の文法ですので、今週しっかり勉強したいと思います。

 

本日は、9日間の旅行の身体を癒す事と、洗濯や部屋の片づけを行い、早く通常生活のリズムに戻す事に心がけました!

 

「関係代名詞(relative pronouns)」について


🌟1. 関係代名詞とは?

関係代名詞とは、2つの文をつなげて1つにするための言葉です。
「who」「which」「that」などがあり、前の名詞を説明する役割をします。


🌿2. 基本構造

関係代名詞を使うときは、次のような形になります👇

先行詞(説明したい名詞)+ 関係代名詞 + 不足している文

例:

  • This is the boy who plays baseball.
    (これは野球をする少年です。)

ここでは「boy」を説明する文 “He plays baseball.” をつなげています。
→ He plays baseball → who plays baseball


🧑‍🏫3. 関係代名詞の種類と使い方

種類 主に使う対象 文中での役割 例文
who 主語・目的語 The girl who is singing is my sister.(歌っている女の子は私の妹です)
which 物・動物 主語・目的語 This is the book which won the award.(これが賞を取った本です)
that 人・物どちらも 主語・目的語 The car that he bought is new.(彼が買った車は新しいです)
whose 所有を表す 所有格 The man whose car was stolen is my neighbor.(車を盗まれた男は私の隣人です)
whom 目的語(フォーマル) The woman whom I met yesterday is a teacher.(昨日会った女性は先生です)

✨4. 主格と目的格の違い

関係代名詞が「文の中でどんな役割をしているか」によって、形が変わります。

●主格(主語の役割)

The man who lives next door is kind.
→ 「who」が「lives」の主語になっている。

●目的格(目的語の役割)

The man who(m) I met yesterday is kind.
→ 「I met him yesterday」の「him」を置き換えている。
→ 目的語なので「who」または「whom」。
(口語では「who」でもOK)


💡5. that の使いどころ

「that」は万能で、人にも物にも使えます。
特に次のような場合によく使われます👇

✅ 最上級の後

This is the best movie that I’ve ever seen.
(これが今まで見た中で一番の映画です)

✅ all, everything, something などの後

I want something that makes me happy.
(私を幸せにする何かがほしい)

✅ 人+物が混ざる場合

The people and the animals that I saw were amazing.


🧩6. 目的格の省略

関係代名詞が「目的語」のときは、省略できます!

The book (which) I bought yesterday was interesting.
= The book I bought yesterday was interesting.
(昨日買った本は面白かった)


🌈まとめ

役割 物・動物
主格 who which
目的格 whom / who which
所有格 whose whose
どちらにもOK that that

 

 ※昨日11/2に、バンクーバーに戻った際に、アナログ時計や家電の時計が、1時間ずれているのに違和感。

調べると、サマータイムが11/2(日)で終わった事を知って、不思議な感覚になりました。

最近は、早く日が暮れるようになりました。

サマータイムが終わりバンクーバーと東京の時差17時間

バンクーバーサマータイム(夏時間)」と「東京」との時差


🇨🇦 バンクーバーの時間区分

バンクーバー(Vancouver)は、カナダのブリティッシュコロンビア州にあり、
**「太平洋時間(Pacific Time, PT)」**を採用しています。


🕒 サマータイム(Daylight Saving Time, DST)

期間 時間帯 UTCとの時差
通常時間(Standard Time) Pacific Standard Time (PST) UTC -8時間
サマータイム(夏時間) Pacific Daylight Time (PDT) UTC -7時間

🗓 サマータイムの期間(2025年)

  • 開始:2025年3月9日(日)午前2時 → 午前3時に進む

  • 終了:2025年11月2日(日)午前2時 → 午前1時に戻る


🇯🇵 東京との時差

時期 バンクーバー時間 東京との時差
標準時間(11月〜3月上旬) PST (UTC -8) 東京より -17時間
サマータイム(3月中旬〜11月上旬) PDT (UTC -7) 東京より -16時間

🧭 時間の具体例

東京時間 バンクーバー(冬) バンクーバー(夏)
午前9:00 前日の午後4:00 前日の午後5:00
午後6:00 当日の午前1:00 当日の午前2:00

💡まとめ