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10/28 ウユニ塩湖ツアー2回目(10/27 3時スタート:星空&朝日)11/1記載

1回目のツアー(夕日&夜空)を終了して、22時頃ホテル着。

昼に食べた、ピザの残りで、遅い夕食。中々食欲が出ない。

この時点では、身体が重たいと言うだけで、異変とまでは、気づきません。

明日3時出発となると、遅れてはいけないと思い、直ぐに寝付けない。

うとうとするが、直ぐに緊張もあって目が覚めるを繰り返していました。

何回か繰り返していると、直ぐに2時30分が来て、準備してホテルロビーで迎えを待ちました。

ウユニ塩湖ツアー2回目(10/27 3時スタート:星空&朝日)が、始まります。

ウユニ塩湖星空+朝日観賞ツアー 塩湖で朝日の撮影を!<混載/英語ガイドorスペイン語ドライバー/ウユニ発> | ボリビアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

時間通り、迎えが来て、再度1時間かけて、ウユニ塩湖に向けてドライブ。

車に乗った事と同じガイドさんとドライバーさんでしたので、安心していつの間にか寝ていました。

ガイドさんに、起こされて、まずは、星空(ミルキーウェー)を鑑賞!

カメラでは、中々上手に写す事ができませんでしたが、肉眼では、しっかり観ることができました。

しかし、外が寒すぎるのとだんだん頭痛がしてきだし、約10分くらいしか、外にいることができず、車内にもどらないと我慢できなくなってきました。

そして、朝日が出るころには、ガイドさんが、何回か、ベストショット時を促してくれるのですが、約5分以内が、精一杯になってきました。

 

最後には、膝に力が入らなくなり、

ガイドさんに「Enough(もう十分)」と告げて、ホテルに帰ってもらうようにお願いしました。

約1時間 8時前にホテルにつきました。

吐き気は無いのですが、頭痛と嫌悪感そして、なによりも、だんだん立っていられなくなりました。ほぼ、事前に本で読んだ、高山病の症状が出てきました。

ガイドさんに、お礼もそこそこに切り上げたので、2日間つきあって頂きましたが、大変申し訳なく思いました。

予定を詰め込まず、ペルーなどにたちより、徐々に高度を上げていけばよかったのですが、いきなり富士山(3,887m)と同じような所で、ろくに休息や睡眠を取らずに、動いた代償がきたのだと思います。

ウユニ塩湖は、本当にきれいです。

南米だけ、余裕を持って旅行される事をお勧めします。

後で、教えて頂いたのですが、高山病予防の薬もあります。

高山病予防薬(ダイアモックス) | 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック

快適な旅行ができるように準備してください。

その他、Salar de Uyuni(ウユニ塩湖)周辺には、「いかにも王道」の観光スポットに加えて「穴場」的な場所もいくつかあります。

折角いくなら立ち寄ってみられるのも良いかもしれません。


1. Isla Incahuasi(インカワシ島)

  • 塩原の中から岩山状に突き出した“島”的な場所。かつては火山の一部だった地形だといわれています。 andeantrails.co.uk+3en.wikipedia.org+3es.wikipedia.org+3

  • 巨大なサボテン(高さ10 mを超えるものも)や、塩原を一望できる展望台的なスポットがあります。 es.wikipedia.org+1

  • 写真撮影にも非常に良い場所で、「塩の大地 +島 +空」の構図が作りやすいです。

  • 旅のヒント:乾期(塩が乾いて白く広がる時期)ならばアクセスも比較的ラク。雨季で水が張ると道が制限されることもあるので、ツアー会社やガイドに「この島に行けるかどうか」を確認しておくと安心です。

2. Volcán Tunupa(トゥヌパ火山)

  • 塩原の北側にそびえる標高約5,400 mの火山。 es.wikipedia.org

  • 塩原を背景に望む景色は非常に印象的で、「塩の白」と「山の色」と「空」のコントラストが強いです。

  • 穴場ポイント:登山ルートも少しあり、体力に自信があれば登って展望を楽しむのも良い。ただし高地なので無理せずゆったりと。 uyuniguide.com+1

  • 旅のヒント:朝早めに出発して、頂上近くまたは展望スポットで日の出や塩原の光の変化を狙うと良いです。

3. Colchani(コルチャニ村)

  • 塩原の入り口または近くにある小さな村で、塩の採取・加工の現場が見られます。 conocersudamerica.com+1

  • お土産用の塩製品、塩から作られた工芸品なども売られており、「観光的」な観点だけでなく“地域の日常”を感じやすい。

  • 旅のヒント:ウユニ町から塩原に入る前の立ち寄り地点として短時間でも立ち寄る価値あり。「塩の山」が見える場所もあります。ツアー料金もそこまでかからず。

4. Cementerio de Trenes(列車の墓場)

  • ウユニ塩原の町近く(町の南・ウユニ駅付近)にある、廃列車・機関車の残骸が並ぶスポット。観光ツアーでも立ち寄ることが多いです。 uyuniguide.com+1

  • 錆びた鉄の質感、塩風・乾燥地帯の雰囲気が独特で、写真好きには面白い被写体です。

  • 旅のヒント:塩原巡りの前に、ウユニ町に到着して時間に余裕があれば夕方にここを訪れると静かで写真もキレイ。機材を持って行くと満足度高いです。

5. Laguna Verde・Laguna Colorada (ラグーナ・ヴェルデ/ラグーナ・コララダ)

  • もっと遠出する旅程を組めるなら、塩原の“お隣”エリアとして高地の色彩湖群もおすすめ。 uyuniguide.com+1

  • ラグーナ・ヴェルデ(緑色)、ラグーナ・コララダ(赤色)など、鉱物や藻類・フラミンゴの群れなどが特徴的。自然の持つ色彩の美しさが際立ちます。

  • 旅のヒント:この手の湖群へ行くには「2〜3日ツアー」あるいはウユニ‐チリ国境ルートを含むルートが必要なことも。高所の移動・宿泊になるため装備・体調管理をしっかり。

  • 穴場観点:塩原本体の観光だけでも十分ですが、ここのような“色つきの湖+フラミンゴ”は塩原とはまた違った印象を与えてくれます。

 

また、南米の周辺国では、マチュピチュやナスカの地上絵・イグアスの滝などもあります。

私が、2014年にお世話になった、ラティーノさんは、南米旅行を専門で取り扱っておられます。

中南米・ペルー旅行(ツアー)専門店のラティーノ Latino

 

ウユニ塩湖とカスタマイズされたい時には、相談にのって頂けるのではないでしょうか?