1回目のツアー(夕日&夜空)を終了して、22時頃ホテル着。
昼に食べた、ピザの残りで、遅い夕食。中々食欲が出ない。
この時点では、身体が重たいと言うだけで、異変とまでは、気づきません。
明日3時出発となると、遅れてはいけないと思い、直ぐに寝付けない。
うとうとするが、直ぐに緊張もあって目が覚めるを繰り返していました。
何回か繰り返していると、直ぐに2時30分が来て、準備してホテルロビーで迎えを待ちました。

ウユニ塩湖ツアー2回目(10/27 3時スタート:星空&朝日)が、始まります。
ウユニ塩湖星空+朝日観賞ツアー 塩湖で朝日の撮影を!<混載/英語ガイドorスペイン語ドライバー/ウユニ発> | ボリビアの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
時間通り、迎えが来て、再度1時間かけて、ウユニ塩湖に向けてドライブ。
車に乗った事と同じガイドさんとドライバーさんでしたので、安心していつの間にか寝ていました。
ガイドさんに、起こされて、まずは、星空(ミルキーウェー)を鑑賞!
カメラでは、中々上手に写す事ができませんでしたが、肉眼では、しっかり観ることができました。

しかし、外が寒すぎるのとだんだん頭痛がしてきだし、約10分くらいしか、外にいることができず、車内にもどらないと我慢できなくなってきました。



そして、朝日が出るころには、ガイドさんが、何回か、ベストショット時を促してくれるのですが、約5分以内が、精一杯になってきました。
最後には、膝に力が入らなくなり、
ガイドさんに「Enough(もう十分)」と告げて、ホテルに帰ってもらうようにお願いしました。

約1時間 8時前にホテルにつきました。
吐き気は無いのですが、頭痛と嫌悪感そして、なによりも、だんだん立っていられなくなりました。ほぼ、事前に本で読んだ、高山病の症状が出てきました。
ガイドさんに、お礼もそこそこに切り上げたので、2日間つきあって頂きましたが、大変申し訳なく思いました。
予定を詰め込まず、ペルーなどにたちより、徐々に高度を上げていけばよかったのですが、いきなり富士山(3,887m)と同じような所で、ろくに休息や睡眠を取らずに、動いた代償がきたのだと思います。
ウユニ塩湖は、本当にきれいです。
南米だけ、余裕を持って旅行される事をお勧めします。
後で、教えて頂いたのですが、高山病予防の薬もあります。
高山病予防薬(ダイアモックス) | 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック
快適な旅行ができるように準備してください。
その他、Salar de Uyuni(ウユニ塩湖)周辺には、「いかにも王道」の観光スポットに加えて「穴場」的な場所もいくつかあります。
折角いくなら立ち寄ってみられるのも良いかもしれません。
1. Isla Incahuasi(インカワシ島)
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塩原の中から岩山状に突き出した“島”的な場所。かつては火山の一部だった地形だといわれています。 andeantrails.co.uk+3en.wikipedia.org+3es.wikipedia.org+3
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巨大なサボテン(高さ10 mを超えるものも)や、塩原を一望できる展望台的なスポットがあります。 es.wikipedia.org+1
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写真撮影にも非常に良い場所で、「塩の大地 +島 +空」の構図が作りやすいです。
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旅のヒント:乾期(塩が乾いて白く広がる時期)ならばアクセスも比較的ラク。雨季で水が張ると道が制限されることもあるので、ツアー会社やガイドに「この島に行けるかどうか」を確認しておくと安心です。

