本日は、入校2ヶ月目の習熟度チェック(Progress test)です。

午前中の授業は、自分や他人を知ると言う文章を、形容詞(adjective)を深堀する勉強です。

英単語の類義語を使い意味を理解する事ができれば、英会話の際は、非常に役立ちます。
本日のペアは、今日から入校された台湾の方でした。京都が好きで、毎年訪問されているようでした。
自己紹介から始まり、授業の一環で、「自分を形容詞一言で表すと?」など、ペアワークや、発表の時間がとても多く持たれます。
私は、「Curious(好奇心旺盛)」と、表現しました。こちらに来て特に、色々な事に興味が湧いてくるようになりました。

語彙力の無さを、何度も言い換えてカバーしている状態です。
スラスラ喋れる日を夢見て、続けるしかありません。
授業が終わり、自分で作った弁当を教室でみんなとランチタイム!
必要に迫られれば、お弁当もできるものだと自分でも関心しています。


お弁当を食べ13時からパソコンのある教室に入り、テストを受けました。
60分の4択問題で、Reading,Grammar,Listening,Speaking,そして、20分Writingでした。
問題数も多いので、2度読みしたら、次々と回答していかないと、時間切れになってしまいます。
Writingまで終われば、へとへとになりました。
まだまだ勉強が足りません。
残り1ヶ月頑張ります。
それでは、週末に行ったバンクーバー美術館についてお話したいと思います。
まず、基本情報になります。
常設展とは別に、特別展もありました。
私が、特に興味を持ったのは、「写真家 Tamio Wakayama(若山 為雄)によるドキュメンタリー写真を特集。」でした。



日本とカナダのつながり、第2次世界大戦時の苦難、復興・復権・市民運動・日常生活を、ドキュメンタリー形式で写真を展示。また、会場内で上映された、ショートビデオは、とても興味深いものでした。

カナダは、移住者の多い国ですが、先駆けて渡ってこられ、このような歴史を経て、今も頑張って日本との懸け橋となって頂いている方々に感謝いたします!

🎨 バンクーバー美術館(Vancouver Art Gallery)
🏛 基本情報
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名称(英語):Vancouver Art Gallery
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所在地:750 Hornby Street, Vancouver, BC, Canada
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設立年:1931年
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開館時間(2025年現在・要確認)
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月〜日:10:00〜17:00
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火曜日のみ:21:00まで延長(夜間入館可)
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休館日:クリスマスなどの一部祝日
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🖼 概要(Overview)
バンクーバー美術館は、カナダ西部最大級の美術館で、
国内外の近現代アートを中心に約12,000点以上の作品を収蔵しています。
特に、カナダの画家 エミリー・カー(Emily Carr) の作品コレクションで知られています。
彼女はブリティッシュコロンビアの自然や先住民文化をテーマにした作品で有名です。
🧭 建物について
現在の建物は、もともと**旧バンクーバー裁判所(Vancouver Courthouse)**として1911年に建てられたもので、
建築家 Francis Rattenbury の設計による歴史的建造物です。
クラシカルな石造りの外観と、モダンな展示空間が調和しています。
💡近年、新しい**Vancouver Art Gallery at Chan Centre(新館)**の建設も進められており、
完成すると現在の場所から移転予定です(2020年代後半〜2030年代初頭の予定)。
🧑🎨 主な展示内容
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常設展:
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エミリー・カー(Emily Carr)作品群
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カナダ現代アート
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先住民アーティストの作品
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特別展(Temporary Exhibitions):
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国際的な現代アーティストの企画展(例:写真・インスタレーション・デジタルアートなど)
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ファッション、建築、映像など多ジャンルの展覧会も開催
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💬 見どころ
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建物前の階段や広場では、イベントやアートフェスティバルも行われます。
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美術館内には**カフェ(Gallery Café)**やミュージアムショップもあり、
お土産やアートブック、デザイン雑貨なども購入できます。 -
毎週**火曜日17:00以降は寄付制入館(By donation)**で、安く楽しめる人気の時間帯です。
🚇 アクセス
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最寄駅:SkyTrain「Vancouver City Centre Station」または「Burrard Station」から徒歩約5分
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周辺スポット:
🎨 現在開催中の展覧会
1. Emily Carr: Navigating an Impenetrable Landscape
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会期:2025年1月25日 ~ 2026年1月4日 Vancouver Art Gallery+1
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内容:カナダの著名画家 Emily Carr(エミリー・カー)を特集。彼女がブリティッシュコロンビア州の自然・先住民族文化を題材に描いた作品を「進めないほど密な森」「移り変わる自然」の視点から検証。 ウィキペディア+1
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注目ポイント:カーの作品をまとめて観られる貴重な機会です。
2. Otani Workshop: Monsters in My Head
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会期:2025年5月25日 ~ 2026年1月4日 Vancouver Art Gallery+1
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内容:ワークショップ形式を含む展覧会で、タイトル通り「自分の頭の中のモンスター」をテーマにクリエイティブな発想を促す作品・体験。
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ポイント:鑑賞だけでなく参加型/体験型の展示で、家族連れやワークショップ好きの方にもおすすめです。




3. Written in Clay: From the John David Lawrence Collection
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会期:2025年5月25日 ~ 2026年1月4日 Vancouver Art Gallery+1
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内容:コレクション展示。「粘土に刻まれた(Written in Clay)」というタイトルが示すように、陶器・セラミック作品を中心に、手仕事や素材のもつ表現力に焦点。
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ポイント:美術館の中でもやや異なる視点・素材の展示なので、アート作品の幅を広げたい方に良いチョイスです。
4. Enemy Alien: Tamio Wakayama
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会期:2025年10月3日 ~ 2026年2月22日 Vancouver Art Gallery+1
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内容:写真家 Tamio Wakayama(若山 為雄)によるドキュメンタリー写真を特集。タイトル「Enemy Alien(敵性外国人)」が示唆するように、社会運動・市民権運動・移民・少数者の視点などを掘り下げる展覧会。 Art-BC
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ポイント:写真好き、社会・歴史・文化に興味がある方には特におすすめです。始まったばかりなので比較的混雑も控えめかもしれません。













